当社オリジナルの菌資材特集
「菌の力で土作り」は近年のトレンドとなっており、大きな注目を集めています。
菌そのものには作物に直接的な効果はありませんが、
作物の生育環境を整えることで大きな生育効果が見込める商品ばかりです。
ここでは安価で使いやすい当社オリジナルの菌資材をご紹介いたします。
菌そのものには作物に直接的な効果はありませんが、
作物の生育環境を整えることで大きな生育効果が見込める商品ばかりです。
ここでは安価で使いやすい当社オリジナルの菌資材をご紹介いたします。
作物を守る菌
土中には作物に悪さをする害虫や病害菌が数多く潜んでいます。
そこで菌の力を使うことで作物が育ちやすい環境を作ることができます。
そこで菌の力を使うことで作物が育ちやすい環境を作ることができます。
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「AG土力(どりょく)」
YouTubeなどで話題になり、いまや大人気の菌資材!
作物の根に悪さをする「センチュウ」を減らすことで、作物のより良い生育を助けます。
◆センチュウ被害とは?
センチュウは土中にいる小さなミミズのような虫です。
これらは作物の根に傷をつけコブを作ったり、肌の汚い根菜ができてしまいます。
センチュウ被害にあってしまった根は土中から栄養を吸収しにくく、
傷口から病原菌が入りやすくなってしまいます。
AG土力に含まれるセンチュウ捕食菌は土中に蜘蛛の巣のような罠を張り、
そこに引っかかったセンチュウを捕食し、物理的に減らすことができます。
◆残渣分解菌入り
センチュウ捕食菌だけではなく、植物性有機物を分解・残渣分解を促進する菌も入っておりますので
あれこれと菌資材を入れる必要はありません。
◆おすすめの作物
露地栽培はもちろん果樹や花などどのような作物にも使えますが、
とくにアブラナ科の作物や夏の果菜類、冬の根菜類にオススメです!
◆ご使用にあたり
この商品は農薬ではありませんので、一度使用しただけでは効果が見えにくい場合があります。
そのためセンチュウ被害が大きければ農薬を使った対策をオススメしますが、
継続的に被害の出にくい良い土にしたいのであれば、こういった菌資材での対策をオススメしております。
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「AG畑の免疫力(めんえきりょく)」
こちらも人気!
土壌内の作物に悪さをする菌を作物に寄せ付けなくすることで、病害を減らす効果が期待できます。
おすすめの組み合わせとしては、①AG土力で根に傷をつけさせず、②AG畑の免疫力で病原菌を寄せ付けないことで、より良い生育が期待できます。
土壌をより良くする菌
作物にとってより良い土壌にするには、植物性の有機物は不可欠です。
作物の残渣や米ぬか、もみ殻、などの分解を助ける菌をご紹介します。
作物の残渣や米ぬか、もみ殻、などの分解を助ける菌をご紹介します。
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「AG分解力(ぶんかいりょく)」
こちらは植物性有機物の分解に特化した商品です。
一般的な分解菌入りの資材は菌のエサとして米ぬかなどを追加で入れる必要がありますが、
AG分解力は最初からビール酵母を添加しておりますため、あえて米ぬかを追加する必要はありません。
露地栽培・ハウス栽培はもちろん、家庭菜園・花園芸など規模やジャンルを問わず、"シンプルに使える"商品を作りました。
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「AG田力(たりょく)」
こちらも植物性有機物の分解に特化した商品です。
名前のとおり、田んぼでの使用を想定した商品となっています。
収穫後の稲わらなどが分解されず残ってしまうと、春先の高温期にガス害(根腐れ・秋落ちの原因)が発生するなど良いことがありません。
稲わらを菌の力で効果的に分解することで、土壌が豊かになりガス害も発生しにくくなります。
菌を添加したおすすめ肥料
微生物の働きを活かしたアイアグリ"こだわり"の一品!
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「AGぬかりなし(ぼかし)」
米ぬかは、それだけで微生物多様性・活性値が高い資材。
これにおからをブレンドして、微生物が活動しやすい水分値に合わせています。
100%植物性肥料であり、有機JAS栽培で使用できる原料をもとにしています。
米ぬか・おから・菜種油かす
米ぬかを微生物の良質なエサとして、好気発酵させることにより、微生物が多様化・活性します。 土壌への施肥後も、土着微生物を活性化する働きがあります。
生物性と物理性が改善されて、根が健康にはるようになると土壌中から養分やミネラルを十分に吸収できるようになります。
植物は養分やミネラルを利用して代謝をおこなうので、地上部も健康になります。
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「AGぬかりなし(肥効強化)」
AGぬかりなし(ぼかし)に動物性原料を加えて肥料成分を高めました。
土づくりとしての機能を残しながら、肥料としての機能を強化した"いいとこ取り"を目指した肥料。
肥料でありながら“土づくり”が可能な資材で、基肥・追肥どちらにでも使用できます。
米ぬか・おから・菜種油かす・乾血粉・骨粉・パーム焼成灰
原料の骨粉、血粉はBSE対策済み。
牛糞や豚糞など未使用のため塩濃度が低く、ハウスでも安心して使用が可能です。
菌資材と一緒に使いたい商品
より良い土壌にするために、ご紹介した菌資材と併用をオススメしている商品です。
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「AGフミン」
団粒構造化を促進し、土壌の物理性が向上することで根張りがアップ!
豊富な腐植酸が肥料成分を吸着保持し保肥力がアップ。
特に施設栽培で問題となる、塩類集積による濃度障害を回避します。
余分な成分がないので、土壌のバランス調整が不要です。
粒状で散布しやすく、いやなにおいもありません。
菌資材ではないので保存に気を使うこともありません。
肥料成分や植物性有機物は含みませんが、牛糞の約10倍ものフミン酸を含みますので土壌へ効果的に施肥ができます。
牛糞1トン分の腐食酸が、AGフミン5袋ほどで賄うことができます。
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「AGフミン 苦土プラス」
通常のAGフミンに苦土(マグネシウム)を添加いたしました。
そのため「肥料」としてお使いいただけるのもメリットです。
腐食酸含有率は約40%、苦土は10%です。
いかがでしたか?
しっかり土作りをして、よりよい作物を栽培しましょう!
しっかり土作りをして、よりよい作物を栽培しましょう!


