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防草シートの敷き方
今回は防草シートの敷き方のご紹介!
敷いてみたけど草が生えてきてしまう、はがれてしまうなどお困りではありませんか?
防草シートの効果を最大限に発揮し、より長持ちさせる為のコツをご紹介します!



~そもそもなぜ防草シートは効果があるのか?~

当然ですが、雑草も植物ですので日光が当たらない場所には生えてきません。
防草シートは物理的に日光を遮断することで雑草が生えない環境を作り出します。
多くの製品はポリエチレン製の繊維を編み込んで作られているため透水性もあり、
農地にもお使いいただけます。



~防草シートの敷き方~

1.防草シートの敷設場所の除草を行いましょう。除草剤を使用するととても楽です。
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2.除草剤を撒いた場合は1~3週間ぐらい時間を置き、雑草が茶色に枯れていれば刈り取って片付けます。
除草剤が効くまでの時間には、商品や雑草の種類ごとに差があります。



3.地面がでこぼこしていないか、小石など硬い物が無いか確認してから防草シートを敷きます
石などを除去することで、水はけがよく、歩きやすく、シートを張りやすくなります。



4.固定ピン(留め杭)を使って約1m間隔で固定します。
地面との間に隙間ができてしまうと風で剥がれてしまうため、しっかりと地面に打ちこみます。
(風が強くなりがちな場所ではピンの間隔をより狭めてください)
幅が広いシートの場合はシート幅の中央にも打ち、たるまないようにします。
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いかがでしたか?
手間はかかりますが、きちんと張れば数年間は除草の手間が省けます。
農業ライフをよりラクに楽しくするために、ぜひ防草シートを敷いてみてください!




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